資金繰り管理の実務まで対応
資料の整理から、
毎月の資金繰り管理まで。
請求書や工事資料をもとに、会社全体の資金繰り表を作成・更新します。
管理ツールを提供するだけでなく、工事別の採算管理や財務相談など、契約内容に応じた実際の管理業務まで継続的に担当します。
建設業専門の資金繰り管理・財務支援
工事資料の整理、資金繰り表の作成・更新。
日々のお金の動きを把握し、これからの受注・借入・設備投資の判断を支えます。
資料の整理から、
毎月の資金繰り管理まで。
請求書や工事資料をもとに、会社全体の資金繰り表を作成・更新します。
管理ツールを提供するだけでなく、工事別の採算管理や財務相談など、契約内容に応じた実際の管理業務まで継続的に担当します。
数字の分析だけでなく、
具体的な対応策まで。
資金繰りの変化や借入・返済状況を確認し、資金調達の準備や設備投資に関する相談にも対応します。
例えば、工事代金の入金遅延や大きな支払いが見込まれる場合には、必要な資金や対応の時期を確認し、会社の状況に応じた対策を一緒に検討します。
月額19,800円から。
個別プランにも対応。
月額19,800円・29,800円・39,800円(税込)の3つの基本プランをご用意しています。
工事件数や資料量、ご希望の支援内容に応じて、サービスの組み合わせや対応範囲を調整した個別のお見積もりにも対応しています。

金融機関で法人営業を担当し、企業の財務分析、事業計画書や融資稟議書の作成などに携わってきました。
KENZAIMでは、こうした経験を活かし、資金繰り管理から借入・返済計画、設備投資に関する相談まで、実務に基づいた具体的な支援を行います。
資料の整理から毎月の財務相談まで、同じ担当者が継続して対応します。
支援内容
複数の工事を抱え、経営者ご自身で資金管理を担う建設会社様へ。請求書や工事資料をもとに、入出金の整理から資金繰りの予測、財務相談まで対応します。
会計年度単位で作成・月1回を基本に更新
利益が出ていても、支払日にお金が足りるとは限りません。工事ごとの入出金に会社全体の支出を合わせ、将来の手元資金を予測します。
不足する時期と金額を把握し、
早めに資金を準備する。
請求書・工事資料をもとに作成
どの工事で、いつまで、
いくら立替資金が必要か。
契約額 330万円
| 予定日 | 内容 | 支払い | 入金 |
|---|---|---|---|
| 11/10 | 材料代(前払い) | 66 | — |
| 12/10 | 外注費 | 165 | — |
| 12/25 | 完成金 | — | 330 |
231万円
契約額 550万円
| 予定日 | 内容 | 支払い | 入金 |
|---|---|---|---|
| 11/20 | 材料代 | 110 | — |
| 11/28 | 出来高金(30%) | — | 165 |
| 12/10 | 外注費 | 220 | — |
| 翌1/30 | 完成金(70%) | — | 385 |
165万円
立替額は、表内の累計支払いが累計入金を上回る金額の最大値です。人件費・諸経費等を含む必要資金は、会社全体の資金繰りで確認します。
対面・オンラインで定期面談
受注・借入・設備投資について、資金繰り表を見ながら必要な資金と実行できる対応を検討します。
スタンダード・プレミアムでは、新規借入・借換え・設備投資に必要な資金と返済計画を整理し、通常範囲の資金計画書・融資相談資料の作成を支援します。
工期変更や新規受注は、メール・チャット・電話でご相談いただけます。必要な対応と、資金繰り表への反映時期を確認します。
資金の準備・条件の見直しなど、
次に行う対応と期限。
資金状況をもとに、次の対応を検討
SAMPLE お渡しする資料
実際に使用する書式に、架空の会社・数値を入れたサンプルです。資料を見ながら、資金の見通しと次に行う対応を確認します。
3つの資料をご覧いただけます。下のボタンを押すと、表示する資料が切り替わります。
工事代金の入金に、材料費・外注費・給与・税金・借入返済を合わせて整理。実績と予測を分け、資金が減る時期を確認します。

残高の推移と担当者のコメントをまとめます。この例では、11月の残高が管理目安を下回る見込みを確認し、入金・支払いの予定を見直す必要性を共有しています。

支出内訳、借入・返済、主な工事の状況を整理。面談では、入金予定の確認など「誰が・いつまでに・何をするか」を一緒に決めます。

掲載内容はすべて架空の例です。実在する企業の情報や支援実績ではありません。掲載資料の金額単位は千円です。管理目安はこのサンプルの仮定であり、会社ごとの状況に応じて確認します。
ご利用の流れ FLOW
初回相談・お見積もりは無料です。大阪近辺では、対面・オンラインをお選びいただけます。その他の地域も、全国オンラインで対応しております。
お問い合わせ
「資金繰りを確認したい」「料金について知りたい」など、簡単なご質問からでもお気軽にお問い合わせください。担当の石橋よりメールでご連絡し、初回相談の日程を調整いたします。
無料の初回相談
お困りごと、工事件数、現在の管理方法、借入・返済の状況を伺います。必要な支援範囲を整理し、状況に合うプランと料金をご案内します。
内容確認・ご利用開始
料金と支援範囲をご確認いただいたうえで、ご契約・利用開始へ進みます。請求書・工事資料・預金残高・返済予定などをもとに、初回の資金繰り表を作成します。
お問い合わせ時点では、通帳や決算書などの資料は不要です。Excel・PDF・写真など、現在の資料を使用します。ご提出いただく内容と共有方法は、開始前にご相談のうえ決定します。
請求書・工事資料と、工期や入出金予定の変更点を共有いただきます。月1回の資金繰り表更新と、プランに応じた財務面談を通じて、次に行う対応と担当・期限を一緒に確認します。
PLAN 料金プラン
資金繰り管理から工事別の採算管理、財務相談まで、必要な支援内容に合わせて3つの料金プランをご用意しています。
また、会社の状況やご希望に合わせて、サービス内容を調整した個別のお見積もりにも対応しています。
2か月目以降の月額料金(税込)
LIGHT
月額19,800円(税込)
まずは入出金の予定を整理し、先の支払いに備えたい方へ。
STANDARD
おすすめ月額29,800円(税込)
資金繰りに加え、工事ごとの利益と毎月の対応事項も把握したい方へ。
PREMIUM
月額39,800円(税込)
より多くの工事を管理し、3か月ごとに資金・借入の状況をまとめて見直したい方へ。
CUSTOM PLAN / 個別見積もり
料金は相談内容に応じてご案内
工事件数や資料の管理状況、必要な財務支援は会社によって異なります。
KENZAIMでは、3つの基本プランに加え、必要なサービスや対応範囲を調整した個別のお見積もりにも対応しています。
現在の資金管理の状況やご希望を伺い、業務内容と料金をご提案します。
対応範囲と料金は、実際の業務量を確認したうえでご案内します。
資金繰り管理と毎月の財務相談は、全プラン共通です。
スタンダード・プレミアムでは、次の支援が加わります。
スタンダード・プレミアム
スタンダード:主要5工事
プレミアム:主要10工事(いずれも同時管理)
契約額に対し、これまでにかかった原価と完成までにかかる見込みの原価を整理。完成時の利益の見通しと、予定原価との差を確認します。
費用が増えている項目を把握し、原価の見直しに役立てます。
資金残高の見通し、工事の状況、借入・返済、今後の対応事項をひとつの資料に整理します。スタンダード・プレミアムともに同じ基本様式です。
面談で確認した内容を振り返り、次に何を、いつまでに行うかを共有できます。
プレミアム
原則3か月に1回・月次面談内で実施
3か月間の資金の動きや支出、借入・返済の状況を振り返り、その先3か月の見通しとあわせて確認します。
支出の傾向や返済負担を踏まえ、今後必要な資金と準備の時期を検討します。
○:対応 ―:対象外
表の月額料金は、2か月目以降の金額です。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます。
| サービス内容 | ライト月額19,800円(税込) | スタンダード月額29,800円(税込) | プレミアム月額39,800円(税込) |
|---|---|---|---|
| 01|資金繰り管理 | |||
| 全社資金繰り表の作成・月次更新 | ○ | ○ | ○ |
| 新規工事の収益・資金繰りシミュレーション | ○ | ○ | ○ |
| 02|工事別収益管理 | |||
| 工事別採算管理 | ― | 主要5工事 | 主要10工事 |
| 03|財務相談・顧問 | |||
| 月次財務面談 | 月1回30分 | 月1回30分 | 月3回まで 1回30分 |
| メール・チャット・電話相談 | ○ | ○ | ○ |
| 月次財務レポート | ― | ○ | ○ |
| 四半期財務レビュー | ― | ― | ○ |
| 04|資金調達支援 | |||
| 資金調達に関する相談 | ○ | ○ | ○ |
| 資金計画書・融資関連資料の作成支援 | ― | ○ | ○ |
工事件数は、年間の累計ではなく同時に管理する主要工事の件数です。完成して管理対象から外れた工事は、新しい工事へ入れ替えられます。
会計年度単位で作成し、原則月1回更新します。3か月程度の短期から6か月先などの中期的な見通しまで、会社の状況に応じて予測します。
新規工事の予定利益、入出金予定、全社資金繰りへの影響を確認します。全プランで対応回数に一律の上限は設けません。通常の資料を用いた試算を対象とし、大規模な資料整理や特殊な原価積算などは個別協議とします。
スタンダードは同時に管理する主要5工事、プレミアムは主要10工事を基本とします。年間の累計件数ではありません。工事が完成して管理対象から外れた場合は、新しい工事へ入れ替えられます。
ライト・スタンダードは月1回、プレミアムは月3回まで、1回30分を基本とします。必要に応じて柔軟に延長できます。各プランの回数を超える追加面談や大幅な長時間対応は、事前に協議します。
全プランで対応します。電話相談は、必要に応じて日程を調整します。相談の受付時間・返信の目安は開始前にご案内します。
スタンダードとプレミアムで、同一の基本様式を使用します。
プレミアムのみ提供します。原則として3か月に1回、通常の月次面談内で実施します。
資金調達に関する相談は全プランで対応します。
スタンダードとプレミアムで、通常の範囲の資料作成を支援します。大規模な事業計画策定や特殊な資料作成は個別協議とします。
融資の媒介、金融機関との交渉代理は行いません。融資の審査通過・実行を保証するものではありません。
プラン選びからご相談いただけます
現在の資金管理方法や工事件数、必要な支援内容を確認し、適したプランをご案内します。契約前に料金と支援範囲をご説明します。
表示料金はすべて税込です。通常の範囲を超える業務は事前に協議し、追加費用が発生する場合は、対応前にご案内します。
税務処理は行いません。
Q & A
ご利用前に確認したいこと。
はい。現在お持ちの資料を整理するところから支援します。必要な資料と共有方法は初回相談でご案内します。資料の整理に多くの作業が必要な場合は、開始前に対応範囲と費用をご案内します。
お預かりした資料は、資金繰り表・財務レポートの作成と、財務相談に使用します。作成した資金繰り表やレポートは、PDFでお渡しします。
資料の共有方法・保管期間・契約終了後の取り扱いは、ご利用開始前に個別に確認します。お問い合わせの段階では、通帳や決算書などの資料は不要です。
はい。変更が分かった時点で、工事名・変更後の入出金日・金額をお知らせください。定期面談を待たず、必要な対応と資金繰り表への反映時期を一緒に確認します。
はい。大阪近辺では、対面・オンラインのいずれかをお選びいただけます。その他の地域も、全国オンラインで対応しております。
対面をご希望の場合は、ご相談のうえ場所・日程を調整いたします。
はい。税務処理は税理士、KENZAIMは将来の資金計画と財務相談を担当します。役割を分けてご利用いただけます。
初回相談は無料です
「一度、話を聞いてみたい」だけでも大丈夫です。ご依頼内容が決まっていなくても、お気軽にお問い合わせください。
この段階で、通帳や決算書などの資料は必要ありません。